プロフィール

【人生と職歴】

  • 1962年 福岡県直方市生まれ
    しかし0歳のうちに引っ越したので記憶はまったくなし。
  • 1979年 福岡県立豊津高校(現 育徳館)入学
    勉強そっちのけではじめてのボードウォーゲームにワクワクしたり、初代ガンダムの本放送に釘付けになったり、APPLE IIのプログラム講座通ったり、昼休みずっとコントラクトブリッジばかりやったり、フリーダムな学生生活でした。
  • 1982年 福岡大学入学
    福大生なのになぜか九州大学ボード研究会に入り浸り。ゲームをする部屋を確保するために、ルームシェアまでしてました。
  • 1986年 (株)システムソフトでアルバイト開始
    当時、『大戦略パワーアップキット』(PC-9801)のテスティングが石川のキャリアのスタートでした。
  • 1987年 (株)システムソフトに正式入社
    大学卒業を待つことなく(つまり中退)、システムソフトの正社員に。
    以後、『大戦略』シリーズ、『天下統一』シリーズなどPC用シミュレーションゲームを中心に、30タイトル以上のゲームデザイン、ディレクター、プロデューサーを歴任。
  • 1999年(有)エレメンツ創立
    前年にシステムソフトを退社し、しばらくフリーでやっていましたが、いろいろあって会社組織に。
    現在は石川1人の会社(事実上のフリーランス)です。

【お手伝いした主なデジタルゲーム】

※システムソフト退社後を記載しています。
※パッケージソフトは発売年です。

●2019年 ワンピース ワールドシーカー(PS4/ Xbox One/Windows・アクションアドベンチャー)
プランナー
開発:株式会社ガンバリオン 発売:バンダイナムコエンターテインメント

●2016~2018年 誰ガ為のアルケミスト(iOS/Android・タクティクスRPG)
運営コンテンツ・プランナー
開発:株式会社gumi 運営:株式会社FgG

●2016年 ドラゴンボールフュージョンズ(ニンテンドー3DS・育成収集型RPG)
プランナー
開発:株式会社ガンバリオン 発売:バンダイナムコエンターテインメント

●2013年 Wii U用ゲーム
シーケンスディレクター 開発:株式会社ガンバリオン

●2011年 源平争乱(Windows・歴史シミュレーションゲーム)
ゲームデザイン、ディレクター 発売:Si-phon

●2011年 福ぶら(iPhone・観光シリアスゲーム)
ゲームデザイン、ディレクター 福岡市のシリアスゲームプロジェクトの一環

●2010年 戦ノ国(Windows・歴史シミュレーションゲーム)
ゲームデザイン、ディレクター 発売:Si-phon

●2009年 空母決戦(Windows・シミュレーションゲーム)
ゲームデザイン、ディレクター 発売:Si-phon

●2008年 イナズマイレブン(ニンテンドーDS・サッカーRPG)
プランニング協力 発売:株式会社レベルファイブ

●2006年 ジャンヌ・ダルク(PSP・シミュレーションRPG)
ゲームデザイン協力、シナリオプロット、レベルデザイン
開発:株式会社レベルファイブ 発売:ソニーコンピュータエンタテインメント

●2003年 凱歌の号砲(PlayStation2・シミュレーションゲーム)
ゲームデザイン、ディレクター 発売:株式会社コーエー

●2002年 凱歌の号砲(Windows・シミュレーションゲーム)
ゲームデザイン、ディレクター 発売:株式会社コーエー

【ARG/体験型ゲーム】

エレメンツではARG(代替現実ゲーム)や体験型ゲーム、謎解きゲームのゲームデザイン・開催も行っています。
「ARG」とは何かを詳しく知りたい方は・・・

ARG情報局(ARGの最新情報が掲載されています)

だいたい現実(ARGの分析や事例紹介など国内でもっとも詳しいARG系サイトです)

●2015年 ホームズくん失踪事件
不動産・住宅情報サイト「HOME’S」と、カプコンのゲーム「大逆転裁判」のコラボイベント

●2014年 アートと少女を巡る冒険
福岡アジア美術館「第5回福岡アジアトリエンナーレ2014」で行われたARG。
WATAGATA福岡釜山アートネットワークでの出展の1つとして、同ブースで行われた絵画や演劇、ぬいぐるみの展示などと連動して物語が進んでいく。

●2012年 みんなのスパイ大作戦 ~ベイサイド・ミッション~
スパイ大作戦シリーズ第2弾。ベイサイド博多埠頭でのミッションに挑戦するイベント型ARG

●2011年 みんなのスパイ大作戦 ~ももち ブルーライト・ミッション~
「スパイツール手帳」を駆使しながら百道浜でのミッションに挑戦するイベント型ARG。なつかしの「スパイ手帳」を自分たちで作ってそれで実際に遊ぼう!というコンセプト。

●2011年 ARG:プラットフォームに依存しない新しい遊び方(CEDEC2011)

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ゲーム開発者向けのカンファレンス「CEDEC」で八重尾昌輝氏と共にARGについて講演しましたが、その講演中に事件が起こってARGが始まるというカンファレンスの枠を越えた前代未聞の仕組み。事務局にこういうことをやっていいか問い合わせたときは怒られるんじゃないかとドキドキでした(笑)
詳しくは以下の記事をどうぞ

■“ARG”って何? 産業スパイ潜入&IT探偵も登場した波乱のセッションの行方は?【CEDEC 2011】

●2010年 ソルト×ARG
映画「ソルト」の福岡プロモーションのために実施したライトなARG。
どちらかというと、回遊型謎解きに軽くARGのフレーバーを加えた、くらいの感じです。

●2010年 天神ツイットハンティング
福岡初のARGのテストケースとして実験的に開催されたイベント型ARG。
まだARGについての知識も浅く、スタッフもいろいろな職業の人が集まっての混成チームで、いろいろと手探りで製作したARGでした。
しかし、2012年までにやったARGの中ではひょっとしたら一番ちゃんとしたARGかも(笑)

【その他の活動】

●ARG情報局
https://arg.igda.jp/
ARGをはじめとする体験型エンターテインメントの情報サイト「ARG情報局」の編集人をやっています。

●体験型エンタメ交流会
https://www.facebook.com/immersive.ent.meetup/
『体験型エンタメ交流会』とは、謎解きゲーム、周遊型ゲーム、ARG(代替現実ゲーム)、LARP、イマーシブシアター、マーダーミステリー、体験型アトラクションなどなど体験型エンタメの制作に関わっている方、関わりたいと思っている方々の交流イベントです。互いに情報を交換したり語り合ったりすることで、より面白い体験型エンタメの制作や、人材の交流ができるようになることを目標としています。
現在、東京で『体験型エンタメ交流会 in 東京』(東エン会)、福岡で『体験型エンタメ交流会 in 九州』(九エン会)を開催しています。 体験型エンタメの制作に興味のある方なら、プロ、アマチュア、学生など関係なく参加できます。

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